2012.5.5

『 POTSUNEN 「P」 』

ポツネン「P」へのカウントダウンが今日で12となりました。

人生における運について考えてしまいますね。

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土田氏が司会をされた、「劇作解体新書」の、小林賢太郎さんの回の「TEXT」

どこかのだれかが書かれた詳しいブログを読んで、とても感慨深く、ちょうど今読書中の外山滋比古氏の「ライフワークの思想」と被るところが多いことに驚いています。

日々おこるさまざまな雑事ごとと、体験と、読書などの知識の取り入れ・学習と、あと磨いてきたものがあるとすれば、自分の感性を、まいにちせいいっぱい考えて悩んで過ごしてきた時間が、今、この年齢になったときにみつけられる「ほんもの」とあたれば、また一歩前進!!になるんじゃあないかな・・のようなことを考えていました。

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しんどいところをぬけると、いいことがきっとありますね。

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2012.4.7

親愛なる小林賢太郎・片桐仁さまへ

ありがとうございます!を表現者であるおふたりへおくります。

ラーメンズで、私がこれまで観たもののなかで、いちばん好きなのは

ATOMのさいごにはいっている『STOMより』。

この作品が大好きだというところが、自分にたいするミソだなって思う。

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2012.4.6

映画

『HUGO』と『シャーロック・ホームズ』を観た。

映画の幅をかんじます。

3Dであるなしは関係なく、撮影技術(わかってこのことばを使っているわけではないが)があまりにも、自分がいきてるアナログっぽいところから遠いところにあるな・というのも感想のひとつ。

どちらも2012年より前の時代の映画なのだけれど、視覚的にはすごい技術で、そのギャップにうろたえ気味。

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それはおいておいても、どちらも面白かったです。

ストーリーの普遍的な部分。

ホームズにおける最高の面白みは ワトスン&ホームズ ワトスン&犬 などの『相棒』の要素。

HUGOでは、トーキー時代の映画へのリスペクト&オマージュがとっても魅力的であるも、HUGOと女の子の会話ですすんでいく、人の部分がささえる物語。

物語と同時進行していく自分の感想・・・

を振り返ることの楽しみ。

次は『アーティスト』『ヘルプ』それから宮本常一の『鬼に訊け』。

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2012.3.27

言葉

一か月前にみた『うるう』について今もよく考える。

自分の備忘録として、まずはお芝居にでてきたアイテムを書きとめておいた。

書きだしたアイテムだけでも50を超える多さだ。

それは何のためにしているかとうと、

忘れたくないから。

心が動いたことを大切にしたいから。

あれこれ、日記帳や雑記帳におもいつくままつらつら書いているけれど、きちんと文章にして、今の思いを残しておきたい。

だけど、どうしてそういうふうにしたいんだろう。

世の中にも、今、ブログやツイッターが氾濫していて、情報を受け取る私たちは、きちんと整理する強さをもたないと踊らされる。

私が言葉にしたい訳は①自分のため②それからだれかと(誰?)共有したいから・・かもしれない。

賢太郎さんが、カーテンコールで、「お手元のアンケートにご記入」っていわれてて・・でも真摯に考えれば観劇直後自分の思いをここで書くことなど出来そうになかった。

でもそのとき何も書かなかったことをずっとひきずっている。

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おもいかえせば、これまで、だれかにファンレターらしきものを書いたことが2回ある。それは、そのとき観たもの聴いたもの体験したことにどれだけ感銘をうけたか、そのことを誰でもなくその時の『表現者』につたえたかったから。

そんなときの自分は嫌いではない。

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それでもまだ今も書けずにいる。

いいかえれば、『うるう』はそれほどの印象をのこしたであって、この言葉をもってして今の自分の気持ちをいいえてるというものを(たとえ拙くとも)書くまでは、いろいろなものを自分のなかで寝かせている。

でもそろそろしぼりだそう。

後悔のないように。

表現する人・受けとめる人

について考えれば、私はほとんど受けとるがわの人間だ。

私にできることは、そのことを表現者にかえすこと。かえすことというのはいろいろな意味で。

いちばんには、感性のまま、『すてきだ----』とさけぶこと(笑)それから自分について考えること。

よい芸術は、必ずそうさせてくれる。

そして、表現者にむかってできることは、自分の生き方で表すこと。

言葉にならなくとも、そのことが出来ているか否かが一番大切なこと。

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でも、言葉にしたいと思う。考えること=言葉にしたいと思うのです。

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小林賢太郎の仕事

ひとりのひとを知ることで、100人のひとを知っているような、自分にとっての特別な人にであうことが一生のうちに何回かある。

ある期間だけそのような感情におそわれるとき:ひとめぼれのような:ものもある。凡人だから

でも予感があるとき。

出逢ったときこの人とは一生の付き合いになるだろなあと。

言葉にしにくいけど、いくつになってもそれはすごいことですよね。

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溢れる魅力で、感性の水をたくわえた深い深い井戸を持ち、流れる水脈で満たされているような彼ですが、はじめてであった作品が『うるう』であったことを幸せに思います。

彼が演じるヨイチと、みえなくてもそこにいるマジルが揺さぶった私の何かについて、あれからずうっとかんがえ続けています。

こどものころからお芝居が好きで大切にしてきたから、かみさまがこの人やこの作品にであわせてくれたのだろうと思っています。

偶然は必然・・を信じています。

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2012.3.20

『チキン・ガーリック・ステーキ』加古川アラベスクホール

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2012.3.18

『さだまさし 2012コンサートツアー 大千秋楽 SADA CITY』

加古川市民会館

SADA-CITYのアルバムが発売されてから1年はんほどになるでしょうか。このアルバムはとてもお気に入りで、よく聴きました。

このアルバムコンセプトのツアーに行くのはこれで2回目。

前回のツアーメンバーがとてもよかったので、今回も楽しみにしていましたが、キーボードの倉田さんをはじめ、吹きもの担当の旭孝さん、それから待ってました!の徳澤青弦さん。それから民族楽器の方とベース。

アルバムジャケットにもある、時計台・図書館・港・美術館が後ろのセットを飾り、照明でいろんな感情をもあらわしてくれ、完成度(感性度)が非常にたかいとてもよいコンサートでした。

『黄昏アーケード』『図書館』の2曲がお気に入りで♪図書館と言う大海原にふたりきり浮かんでた♪なんてすごく好きでしたが、生演奏のアレンジや弦にKNOCK OUT でした。

『名画座の恋』などほおって溜息がでるほど。♪まけるなとはかいてないけれど、まけたくないと思った♪不安を数えれば未来 未来は憧れと怖れ だれかの庭に咲く白丁花 6月にふるゆき♪

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それから『舞姫』!!!!

この歌が聴けるとは・・・。

これは私と大切な友人にとって、とくべつな曲。

先日この友人といろいろな話をしたところだったので、これも偶然=必然?って思った。

彼に育ててもらった私ですが、この年齢になってもそのことを誇りに思っています。一本の芯があのころから通っていてけしてぶれない彼との40年にも思いはせる、幸せな時間でした。

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2012.3.13

『しあわせのパン』

『おとなのけんか』

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2012.2.28 

 流星

作詞:吉田拓郎
作曲:吉田拓郎

たとえば僕が まちがっていても
正直だった 悲しさがあるから
……
流れて行く

静けさにまさる 強さは無くて
言葉の中では 何を待てばいい
……
流れて行く

たしかな事など 何も無く
ただひたすらに 君が好き
夢はまぶしく 木もれ陽透かす
少女の黒髪 もどかしく
君の欲しいものは何ですか
君の欲しいものは何ですか

さりげない日々に つまずいた僕は
星を数える 男になったよ
……
流れて行く

遠い人からの 誘いはあでやかで
だけど訪ねさまよう 風にも乗り遅れ
……
流れて行く

心をどこか 忘れもの
ただそれだけで つまはじき
幸福だとは 言わないが
不幸ぶるのは がらじゃない
君の欲しいものは何ですか
君の欲しいものは何ですか

流れる星は 今がきれいで
ただそれだけに 悲しくて
流れる星は かすかに消える
思い出なんか 残さないで
君の欲しいものは何ですか
僕の欲しかったものは何ですか

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2012.2.27

『ポスター』における視覚的効果

外国映画の子供部屋などに、ポスターが貼ってある場面がよくある。振り返れば、中学生のころウエストサイド物語の有名な「ジョージ・チャキリス演じるベルナルドが足あげてるシーン」を貼っていました。

さて、2004年だから、今から7年ほど前、岡山市民会館(遠征)にて劇団四季「ジーザス・クライスト・スーパースター」を観た帰り、地方公演だったせいか、『ポスターのほしい方はどうぞ』と、係の方にいただいたのが、ヤナジーこと、柳瀬大輔さんが、ジーザスを演じた時のポスター。

だいたい、平凡な主婦は、自分だけの部屋を持つこともなく、ポスターをどこに貼れば?というところですが、ちょうど子供が社会人になり、まだ一応、そこは子供部屋であるものの、了解をへて、私の練習部屋(ヴァイオリンレイトスターター)謙ポスター貼りも許可してもらいました。

ポスターっておもしろい。

作品をPRするための大切な部分を担い、すごいセンスが要求されるというあたりまえのことをことを実感したのは、貼っているものは日々否応なく目にはいってくるからでありましょう。

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ということで、今までお金をだして買ったもの、いただいたものなどのおきにいりが、子供部屋に貼ってあり、毎日練習の為にその部屋にいくたび、なんとはなしに眺めているわけです。

先日、小林賢太郎演劇作品(演劇作品・・とわざわざ謳うのは、そうでない作品のすごいのも彼は持っているから。)

『うるう』

の、森の中にたたずむ、ヨイチと徳澤青弦さん(マジル・(^v^))のポスターが子供部屋に仲間入りいたしました。

とてもいいポスターです。

大切な記憶よ・いつまでも一緒に・というところであります。

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